会社概要
| 昭和41年 | 旭東真珠商会<真珠加工販売として創業> |
| 平成2年9月 | 有限会社シオモトパール設立 |
| 平成14年10月 | 有限会社シオモトに社名変更
真珠加工及び卸部門:シオモトパール インターネット通販部門:ジュエリーショップわたぼうし |
| 代表取締役 | 塩本 智幸 |
| サイト責任者 | 塩本 忠紀 |
| 店長 | 塩本 里佳 |
| 営業時間 | AM9:00〜PM5:00 |
| 休 日 | 土・日・祝祭日 |
| 郵便番号 | 517-0703 |
| 住 所 | 三重県志摩市志摩町和具570 |
| TEL | 0599−85−0555 |
| FAX | 0599−85−4735 |
| お問い合わせ先 | watabousi@suncraft.com |
| 代表取締役 塩本智幸プロフィール | |
| 概略 | |
宝飾品の商品開発に始まり、量販店やホテル・百貨店との折衝経験に加え、IT事業の起業および開発経験などの専門知識を活かし、商社・ホテル・リゾート施設・ほかに対してのIT戦略アドバイジングやマーケティングおよび企画のコンサルティングなど増販増客(売上拡大)のアシストも行う。 自身が主宰する「飾人館」では、宝飾・美容など業界のエキスパートを集め、日本プロポケットビリヤード連盟などと新たなコラボレーションを組むことで、宝飾業界での “美飾” を追求する商品開発の啓蒙を行い、また老若男女を問わず楽しめるスポーツビリヤードの普及にも貢献するなど互いの業界の活性化にも寄与している。(国内外の公式戦でのスポンサードや、愛地球博でのパートナーシップ事業など)
■塩本智幸 略歴 幼少の頃からもの作りが好きで、地元の高校を卒業後に関東の技術系の学校へ。卒業後は自動車業界に入り、検査官を歴任。 学生時代から熱中していたプログラミング技術を独学で極め、小企業からのソフトウェアを皮切りにシステムの受託開発を開始。 同時に、手先を使う仕事に就くべく宝飾業界に転職する。 当時まだIT時代の到来前でコンピュータも高価な頃であったが、”ハードを動かすのも人間”との考えからIT業界のコネクションをフル活用して地域活性化に取り組み、多くのボランティアグループや協議会などを立ち上げる。初年度の成果物として、映像・音声・時刻表・観光ポイント・宿泊・ほか全てを網羅した「志摩の内弁当」という地域紹介CD-ROMソフトを作成し、その年のApple/IT博(入場者数は約5万人)で出品されたマイクロソフトOfficeなどを含む多くのソフトウェアの中でも好感度の高い評価を受ける結果となる。 デザインやプログラミング、Web開発などのエキスパートである社内の技術者を講師とし、ボランティアで行っていたパソコン教室を事業として本格化した。約100名を超える生徒に対して、基本以外に好きな分野を伸ばすべく「開発・デザイン・ビジネススキル」などを教える。教室の成果はパソコン全国紙に頻繁に掲載され、「日本語文書処理技能」の3級検定試験では高校受験相当の問題も含まれる難易度の高い試験に日本初となる小学4年生での合格者を輩出するなどし、将来への希望となるような指導方法で人気を得る。 また、デザイン力と宝飾のノウハウを統合できると考え、それに印刷技術とIT技術を取り入れた「PCでの合成デザイン→UV硬化樹脂原型+Silver鋳造→手作りリフォーム仕上げ」のシステムを考案し、それまで高額で資本力のある企業しか導入できなかったハードの代用システムを安価に開発。その後、宝飾業向けの磁気研磨の応用「ランダムデザイン・パターン彫刻機」の開発を手がけ、異業種とのコラボレーションに更に注力することとなる。 会社所在地が、雇用を生む機会の少ない地域性のため、他府県からも業務を受託してアルバイトを多用するなど実質的な”恊働”の機会を生み出すことで地域貢献の一助を行う。(国・県などの行政、企業など) IT事業部の分社化以後は、得意とするWebサイトのプロデュースやWeb戦略マーケティング、アクセス解析マーケティングなどを駆使し、衰退化しつつある宝飾業界の活性化に本腰を入れるべく様々な試みをスタートさせる。 【以下、抜粋】 ・フラワーショップとのコラボレーションで、「ホワイトデーに花束とシルバーアクセサリーをセットにして贈れるサービス」を開始。 ZD Netや宝島、Yahoo Japanなど全国に配信されるインターネット関連メディアで話題となるほか、多くの紙面でもニュースとして流れ、予想以上の大成功を収める。 ・「星座シリーズ」の一つとして製作した「真珠の土星ペンダント」が、映画やドラマで大人気のアイテムとなり、大ヒットを生み、ウェブ上からは国内外からの注文が後を絶たない結果となる。 ・”宝飾品のケースも楽しみたい”という声を聞き、それまで無かった「録音・再生機能つきジュエリーボックス」を開発し、三重県の経営革新事業の承認を得る。 ・ほか、リアルタイムメッセージの受信機能付き宝石ディスプレー、クリスマス向け「ジュエリーツリー」、世界初の「真珠雛」など、”あったらいいな”と思えるツールや商品の開発に努める。 ・現在、元宝塚ジェンヌと関西のラジオ番組内で毎月のコーナーを担当し、ひろく新購買層の育成をすべく奮闘中。
取材・放映されたメディア ・東海テレビ「ふれあい見つけ旅」 ・テレビ東京「天晴れ 日本一!」BSハイビジョン同時放送。 ・NHKラジオほか民放、FM放送など。 ・雑誌社数社ほか |
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